shigashiga’s diary

ファッションと音楽のつながりをCDレビューを通して紹介・考察するブログです。

スケートブランド紹介 - FTC

ブランドの由来はそれぞれの頭文字をとってつけたもの。 FAMILY = 家族 TRUST = 信頼 COMMITMENT = 責任 1986年、ケントウエハラがアメリカ サンフランシスコにてスタートさせます。スケートカルチャーからインスパイアされ、サブカルチャーやアートなどの要…

スケートブランド紹介 - ZOO YORK

『Mixtapte(1997年)』や『Peep This(1999年)』、『E.S.T.(2000年)』など数々の名作スケート作品をドロップし、東のスケートシーンを牽引するスケーターズブランドです。両親に買ってもらったスケートデッキとは別に高校生のときに自分でバイトして初め…

スケートブランド紹介 - DC&DROORS CLOTHING

今回はDCシューズとその前身となるDROORS CLOTHINGのお話。DCシューズはみなさんご存知だと思います。大型チェーン店の靴屋さんやちょっとしたスポーツ店でも売っているし、普及率も高く、スケーター以外にもたくさんの人たちに愛されています。でもちょっと…

vol.11 スケートファッションと音楽のお話 - アート・サリのありがたい言葉

『Sb』というスケートボードの雑誌があります。スケートボード専門のマガジンで情報量が多く、フォトも数多く掲載され、一般的な情報誌よりもアーティスティックな感じ。確か不定期の発売だったような。 何年か前の海外と日本国内のスケーターに「自分にとっ…

vol.10 スケートファッションと音楽のお話 - 【第六世代 - 現在2010年代】

当時ほどの勢いはなくなりましたが、依然サーフィンムーブメントは根強く、「ペニースケートボード」というオールドスクール時代に作られたスラローム用の大きなウィールのついたトラックを使ったデッキが世界的に流行り出します。特徴としては、ファッショ…

vol.9 スケートファッションと音楽のお話 - スケートVHS・DVDの使用曲特集 / アーティスト紹介

前カテゴリーでスケートの映像作品や音楽も一緒に紹介しましたが、今度は使用曲。自分が好きなやつをいくつかまとめようと思います。それでは・・ 1.From 『411』 Vast - The Last One Alive Vast - Touched Vast - I Need To Say Goodbye The Rentals - Ove…

vol.8 スケートファッションと音楽のお話 - スケートシューズ紹介

現在へ!!の前に、スケシュー紹介。当時はスケーターやファッションに敏感な人たちのみが履いていますって感じだったけど、現在は古着でもスポーツショップでも容易に見かけ、手にすることができます。DCやVANS、LAKAIなどの定番も良いですが、前編で紹介し…

vol.7 スケートファッションと音楽のお話 -【第五世代- 2000年代】サーフブーム到来。元々のオールドスタイルの見直しとリバイバル。Z-BOYSを題材にした映画のヒット。スケートカルチャーの世界的な浸透。

2000年代に入ると世界的なサーフィンムーブメントの流れによって、元々あったオールドスクール系のスケートボードが見直されるようになります。この時期日本でも「カーバー」という新しいタイプのスケートトラックが出てきます。カーバーは前側のトラックが…

vo.6 スケートファッションと音楽のお話 - スケートボードブランド・VHS映像の名作集

スケートの発展に多大な影響を及ぼしたストリートVHS(ビデオ)。今ではDVDからネット配信に変わり、古い媒体ではあるけれど、当時はこの方法でしか知る術はなく、このビデオでしか遠く離れたアメリカの空気を知ることができませんでした。そんなVHSの名作を…

vol.5 スケートファッションと音楽のお話 - 【第四世代 - 1990年代】アートファッション・音楽 との更なるクロスオーバー、ストリートスタイルの確立

1980年代、スケートボードビジネス業界に一大帝国を築いたBONES BRIGADEも80年代後半のスケートブームの低下と共に人気も低下。パウエル・ペラルタは解散。一時期ですがムーブメントが下火になってしまいます。しかし!!新しいぶっ飛んだ世代が台頭してきま…

vol.4 スケートファッションと音楽のお話 - パウエル・ペラルタとボーンズ・ブリゲイド、その影響力

1978年、ステイシー・ペラルタはスケートボード用品の製造を仕事にしていたジョージ・パウエルと共に「パウエル・ペラルタ」を興し、現最高トップスケートチーム作りを目指します。パウエル・ペラルタを興したその翌年に結成したのがBones Brigade(ボーンズ…

vol.3 スケートファッションと音楽のお話 -【第三世代 - 1980年代】音楽との融合 - ストリートスタイルの始まりとファッションの定着

トニー・ホーク、クリスチャン・ホソイ、音楽との融合、ストリートスタイルの始まり、ファッションの定着

vol.2 スケートファッションと音楽のお話 - 【第二世代 -1970年代】VANSやジェイ・アダムス、トニー・アルヴァ、ステイシー・ペラルタ

今、「サーフケート」とよばれるサーフスタイルのライディングのひとつもこの70年代が源流。この年代初期にスケートボード本体の性能、パーツのクオリティが飛躍的に安定しました。この発達でスラローム、ダウンヒルがブームに。時期を同じくしてカリフォル…

vol.1 スケートファッションと音楽のお話 -【第一世代 - 1940〜1960年頃】スケートボードの発祥

最初のスケートボードは木の板に車輪がついているだけ。ぼくらが知るスケートデッキとは性能・デザインともにかけ離れているものだったらしい。その後今の形に近づき、1960年代にはサーファーの間つなぎ、若者の遊び道具に。トリックの精度や技の難易度で競…

スケートファッションと音楽のお話 - プロローグ

ここ数年、80〜90年代のファッション・サブカルチャーのリバイバルが取り上げられ、往年を過ごした人は懐かしく、今体感している人も目新しく感じているし、双方にとって楽しめる時代なのではないかと思います。更に楽しむためにストリートファッションのル…

好きな音楽、CDやレコードの買い方編

こんにちは。 今回は音楽(CD、レコードetc・・)を選ぶ際の参考までにと思い、この内容となりました。ネットや配信以外でです。今日は媒体の種類やCDの国内盤や輸入盤との違い、レコードの種類などを記述しました。レコードはCDに比べ探す手間やモノラルや…

POST ROCK / EMO - キンセラ兄弟

兄ティム・キンセラと弟マイク・キンセラ、元々1989年キャップン・ジャズ(Cap'n Jazz)からキャリアはスタートします。このバンドのメンバーはサムズリック(Ghosts and Vodka,owls,etc・・)、ティム・キンセラ、マイク・キンセラ、デイビー・ヴォン・ボー…

POST ROCKの世界へようこそ。

今回はPOST ROCKの盤紹介。 POST ROCK・・聞いたことありますか?たぶん、多くの人は馴染みのないジャンルですよね。それか名前は聞いたことがあるけど・・とか。でも理解をしていくととても深く、すてきなジャンルなので、数枚を紹介、ヒストリーなどを語っ…

服買いあさり日記とちょっとだけ本の紹介 - 2

Made In USAの本物のかっこいい洋服を紹介します。今回は『チャコ(Chaco)』のサンダル、『ロトト(RoToTo)』のソックス、『キャンバー(CAMBER)』のTシャツです。『ダイナー』という本の紹介もしています。

服買いあさり日記とちょっとだけ本の紹介

Made In USAの本物のかっこいい洋服を紹介します。今回はオレゴニアン・アウトフィッター(Oregonian Outfitters)の60/40クロスジャケット、カーハート(Carhartt)のスウェットの2着。『銃とチョコレート』乙一さんのおすすめ本も紹介しています。

リック・ルービンさんとヒストリー・・ちょっとだけおすすめ盤紹介

Free-PhotosによるPixabayからの画像 リック・ルービン(Rick Rubin)はビースティ・ボーイズの『Licensed To Ill』、RUN-D.M.Cの『Raising Hell』、スレイヤーの『REIGN IN BLOOD』、レッド・ホット・チリペッパーズ『Blood Sugar Sex Magic』など誰もが知…

【ファッション&音楽編】RUN-D.M.C. × adidas

Santa3によるPixabayからの画像 1970年代以降、ストリートファッションはHIP HOPの台頭により大きく変化を遂げていきます。今では大衆化し、世界のたくさんの人に愛され、今も色濃くその影響下にあると感じさせられます。 たとえば、1970年代後半から80年代…

【ファッション&音楽編】Kim Gordon × X-girl

Fernando GonzálezによるPixabayからの画像 近年90年代ファッションが再び台頭し、レディースストリートブランド《X-Girl》を着ている女の子を多く見かけます。雑誌の付録やいろんなブランドとコラボしたり。 今日はレディースブランド《X-girl》とキム・ゴ…

【ファッション&音楽編】Beastie Boysと90年代ストリートファッション

現在、90年代ストリートカルチャーが見直され、ファッションやアート、ミュージックなどもリバイバルの流れにあることはご存知でしょうか。 若者や最近のクリエイターたちが思想やデザインを取り入れ、その感性はとても身近になっています。 このブームのル…

【音楽編:おすすめCD紹介】Dinosaur Jr.

今回は僕の大好きなダイナソーJr.(Dinosaur Jr. )について紹介したいと思います。 このバンドはロック、オルタナ、グランジというジャンルにカテゴライズされるのかな。 でもジャンル分けなど必要ないくらいすてきなロックバンドなのですよ! 知っている方…